キクタニギク(菊渓菊)

別名アワコガネギク(泡黄金菊)。本州(岩手県〜関東地方の太平洋側、長野県、近畿地方)と九州の山地の谷間のやや乾いた崖や土手などに生えるキク科の多年草。花期は10〜11月。草丈100〜150cmになり、さかんに枝別れする。茎の先端に多数の頭花をつける。名前の由来は、京都東山の菊渓に多いことによります。別名のアワコガネギク(泡黄金菊)は、黄色い頭花が盛り上がるようにかたまってつく姿を泡に見立てたと云う事です。

12月初旬、福岡県那珂川市山田の自宅から春日市下白水の白水大池公園までカメラを持って歩いて行きました。往復14km、20,560歩、4時間以上掛かりました。途中の道端で可愛いキクタニギクが咲いていました。

2019年12月9日 福岡県那珂川市山田