キヅタ(木蔦)

本州、四国、九州の照葉樹林帯の林縁や林内、原野などに生えるウコギ科キヅタ属のつる性木本。別名フユヅタ。花期は10〜12月で、枝先に直径2.5〜3cmの球形の散形花序を1個又は数個出し、黄緑色の小さな花を多数付ける。花は直径1cmほど。花弁は5個。長さ約4mmの長卵形で反りかえる。花盤は暗紅色。雄しべは5個で葯は黄色で裂開すると褐色になる。

10月初旬、福岡県福岡市飯盛の飯盛神社まで行きました。流鏑馬が始まる時間までたっぷりあるので周辺を散策してキヅタの花を見つけました。

2018年10月9日 福岡県福岡市飯盛 飯盛神社付近