キチョウ(黄蝶) シロチョウ科モンキチョウ亜科

①時期:多化性。ほぼ1年中見られる。②生息地:平地から低山地の林縁、河原など。市街地の公園、人家の庭でも見られる。③見られる場所:ハギ類などで吸蜜。④分布本州~南西諸島。⑤大きさ:18~27mm。⑥雌雄:よく似ているが雌は色がやや淡い⑦季節型:夏型と秋型があり、斑紋が変化する。⑧食草:マメ科のメドハギ、ネムノキなど。
雄ではきっぱりとした黄色に黒縁がある。シンプルな色と形のこのチョウは、見かけと同じく明るい場所が好き、②北日本では少なく、暖かい地域ほど多い。①夏に出るチョウは2週間くらいの寿命だが、秋に出るものは冬を越して、春に産卵する。⑥夏、雄は湿地などで吸水する。(「ヤマケイポケッテガイド⑨ チョウ・ガ」より)

2012年6月20日、福岡県北九州市小倉南区の平尾台に寄りました。キチョウがノアザミの蜜を吸っていました。