キバナアキギリ(黄花秋桐)

本州、四国、九州の丘陵地や低い山の林のへり、草地などに生えるシソ科の多年草。花期は8〜10月。草丈は20〜40cm。花の長さは2.5〜3cmの唇形花。名前の由来は、花が黄色で、形がアキギリに似ているところから。

10月中旬、大分県由布市の倉木山山麓に花散策に行きました。車道の脇でキバナアキギリの花が咲いていました。ここには今まで何度も来ているのですがこの花を見つけたのは初めてです。佐賀県の天山山麓で見るのは無地で、広島県の帝釈峡で見るのは模様付き。ここでは無地と模様付きの2株が咲いていました。

2019年10月10日 大分県由布市 倉木山山麓