ケイトウ(鶏頭)

ヒユ科の一年草。別名カラアイ、セロシア。原産地は熱帯アジアで、中国を経て古く日本に渡来との事(筑紫野市の天拝万葉植物園にカラアイ(韓藍)の名で植えてあった。)。花期は7〜10月。草丈は60〜90cm。名前の由来は、、花が鶏(ニワトリ)の鶏冠(トサカ)に似る事からきている。フサゲイトウは花の格好が房状になっているため。この花は、九重花公園に沢山植えてあった。

11月初旬、福岡県福岡市中央区の福岡市植物園に寄りました。花壇にケイトウの花が沢山植えてありました。

2017年11月2日 福岡県福岡市中央区  福岡市植物園