カシラダカ(頭高) スズメ目ホオジロ科

大きさ:15cm。分布:冬鳥として本州以南に渡来する。環境:平地から山地の林。林縁、農耕地、葦原。短いある冠羽がある。オスの夏羽は頭上と喉が白い。下面は白くて胸に赤褐色と黒色の縦斑がある。オスの冬羽とメスの夏羽は頭上や頬が褐色。ホオジロが乾いた場所を好み小群で分散する傾向があるのに対し、ほん種は湿った草地を好み、広くて平坦な水田や河原では大きな群れを作る傾向がある。地上で草の種子などを食べる。地鳴きはチッチッと1音ずつで鳴く。成鳥オスの夏羽は上面は赤褐色で背には縦斑、古紙に鱗状の模様がある。成鳥オスの冬羽は眉斑や外頬線、喉は淡黄白色。メスの冬羽より淡色になる。(名前がわかる野鳥大図鑑より)

3月初旬、福岡県直方市永満寺の福智山ろく花公園花公園散歩。園内でカシラダカを見つけました。

2020年3月4日 福岡県直方市永満寺 福智山ろく花公園花