カクトラノオ(角虎の尾)

シソ科の多年草。原産地は北アメリカ東部。植栽、切り花用栽培が各地で野生化している。人里の周辺、空き地、草原などに生える。別名はハナトラノオ。花期は6〜10月。草丈は30〜80cm。花は2〜3cmの唇形花が列をなして並び、穂状につく。花色は紫紅色や白色が有る。名前の由来は、茎が四角で花が虎の尾の様だから、又、別名のハナトラノオは綺麗な花からきている。

7月上旬、佐賀県鳥栖市村田町の勤務先の敷地内に有るビル清掃業者の事務所兼社用車事務所の裏の、花壇兼畑にカクトラノオの白花を見つけました。今までピンク色のものしか見た事が無かったのですが白色のものもなかなかいいですね。

2002年7月4日 佐賀県鳥栖市村田町