イソヒヨドリ(磯鵯) スズメ目ビタキ科

大きさ:23cm。分布:留鳥または漂鳥として本州から九州に分布。北海道では夏鳥。環境:海岸の岩場、港湾。オスは頭部から胸、尾までの上面が青色。腹から下尾筒は赤褐色。メスは頭部から上面が青みのある暗灰褐色で、下面は淡黄褐色の地に黒褐色の鱗状の斑紋がある。海岸の岩場や防波堤にいて砂浜では見ない。内陸の市街地にも現れる。崖の岩棚や割れ目に巣を作るが、人工物もよく利用する。主に昆虫を食べ、秋から冬は果実も多く食べる。ホイピーチュチュピーピチュゥなどと良い声でさえずる。南西諸島ではオスの全身が青い亜種アオハライソヒヨドリが希に渡来する。第1回夏羽は褐色みや白点、鱗状斑が残る。(名前がわかる野鳥大図鑑より)

10月初旬、福岡県宗像市の神湊に寄りました。「みあれ祭」が始まるまで海岸で待っているとイソヒヨドリが飛んで来ました。

2020年3月15日 福岡県那珂川市山田