シソ科の2年草。本州・四国・九州・沖縄の畑、道端、空き地などに自生。草丈10〜25cm。花期は3〜6月。花の大きさは2cm内外。名前の由来は2枚の葉が茎を取り巻くようにつく形が、仏像の台座の蓮華座に見えることから。春の七草のホトケノザはキク科のコオニタビラコの事。
1月1日、地元の福岡県那珂川市の山田地区から安徳地区まで三社参りをしました。途中の田んぼの畔で可愛らしいホトケノザがたくさん咲いていました。