ホザキノミミカキグサ(穂咲きの耳掻草)

北海道、本州、四国、九州の湿地に生えるタヌキモ科の多年性食虫植物。花枝がごく短く、花序が穂状に見えることによる。地下茎に補虫嚢をつけるが数は少ない。花期は6〜9月。花茎の高さは10〜30cm。上部に直径約4mmの紅紫色の花をつける。葉は長さ2

〜3.5mmのへら形。

8月初旬、福岡県北九州市小倉南区の平尾台に寄りました。湿原の中、可愛いホザキノミミカキグサは1株しか見つけられませんでした。

2019年8月9日 福岡県北九州市小倉南区 平尾台