ホウチャクソウ(宝鐸草)

日本全土の山野の林内や丘陵地などに生えるユリ科の多年草。花期は4〜5月。草丈20〜50cm。花の大きさは約3cm。筒状の花が半開する。名前の由来は、半開の花が垂れ下がる姿を、お寺の五重塔や本堂の軒の四方に吊り下げる大型の風鈴「宝鐸(ホウチャク)」に見立てた事によるそうです。

4月下旬、私がすんでいる福岡県那珂川市の山田区から安徳区を散策しました。安徳台の麓で静かに咲いているホウチャクソウを見つけました。

2020年4月26日 福岡県那珂川市安徳区