ヒサカキ

山地に生えるツバキ科の常緑小高木。花期は3〜4月。葉腋に径5〜6mmの花を束生。雌雄異株または同株。花弁は5個。雌花は白色にやや紫色を帯びる。雄花は赤っぽい。高さ4〜8mになる。本州、四国、九州、沖縄、朝鮮、中国、台湾に分布。果実は径4〜5mmの球形で10〜12月、黒紫色に熟す。名前の由来は、姫サカキの訛りと云われる。

12月下旬、鹿児島の「フラワーパークかごしま」に寄りました。園内でヒサカキの花が咲いていました。

2014年12月22日 鹿児島県指宿市フラワーパークかごしま