ヒオウギ(檜扇)

本州、四国、九州、沖縄の日当たりの良い山地の草原に生えるアヤメ科の多年草。草丈は60〜100cm。花の径は3〜4cm。橙色で内面に暗赤色の斑点がある。花期は8月〜9月。名前の由来は、葉が扇状にでる事による。

8月初旬、福岡県北九州市小倉南区の平尾台に寄りました。茶ヶ床園地に車を停め、広谷湿原まで歩いて行きました。帰り道、ヒオウギの花に出会えました。

2020年8月3日 福岡県北九州市小倉南区 平尾台