ヒガンバナ(彼岸花)

マンジュシャゲ(曼珠沙華)とも云い、ヒガンバナ科の多年草。古く中国から渡来したと云われ、本州〜九州の、田の畦、堤などに生える。葉は初冬に出、4月に枯れ、9月ごろ高さ30〜50cmの花茎を立て、数個の朱紅色の花を開く。秋の彼岸のころ咲くのでついた名前。マンジュシャゲ(曼珠沙華)は天上の赤い花と云う梵語とか。

9月中旬、私の所属しているフォトネット春日のバスハイクで熊本県山鹿市菊鹿町の「番所の棚田」に行きました。棚田の周りに彼岸花が咲いていました。

2019年9月18日 熊本県山鹿市菊鹿町 番所の棚田