ヒドリガモ(緋鳥鴨) カモ目カモ科

大きさ:48.5cm。分布:冬鳥として全国に渡来する。環境:湖沼、池、河川、海岸、干潟。他のカモ類より首と嘴が短い。オスは頭部が茶褐色で、額から頭頂がクリーム色。胸は赤紫色みのある褐色で体は灰色。雨覆は白く下尾筒は黒い。メスは他のカモより褐色みが強い。雌雄とも嘴は鉛色で、先端が黒い。渡来数は多く全国で見られるが、北日本では厳冬期は数が減る。淡水ガモの仲間だが、内陸部より河口や海岸に多い。水面や干潟で植物質のものを食べる。海藻を好み、養殖用の海苔ヒビに集まることもある。陸上に上がって草を食べることも多い。ピューピューと独特の声で鳴く。(名前がわかる野鳥大図鑑より)

4月下旬、福岡県福岡市南区の那珂川河畔公園までスクーターで行き、そこから歩いて那珂川流域の野鳥を撮しました。川の中にヒドリガモがいました。

2020年4月30日 福岡県福岡市南区 那珂川河畔