ハリオシギ(針尾鷸) チドリ目シギ科

大きさ:25cm。分布:旅鳥として各地に渡来する。環境:水田、湿地、草地。オオジシギやチュウジシギに酷似する。本種は尾羽が26枚で、幅の狭い外側尾羽が6〜8対と多い。また尾羽は他のジシギ類より短くて、尻が小さく寸詰まりに見える。ただし、野外での識別は困難である。チュウジシギ同様、相当数が渡来すると思われるが、詳細は不明。南西諸島では越冬する。昆虫やミミズなどを食べる。(名前がわかる野鳥大図鑑より)

10月初旬、スクーターで佐賀の樫原湿原、天山山麓、嘉瀬川ダム、北山ダム、曲淵ダムと巡って地元の那珂川市山田に戻ってきました。おぎわら橋の下の石に何か黒っぽい物が。鳥だなと思ってカメラを出す。撮して後で調べるとハリオシギと判りました。