ハマゴウ(浜蔓荊)

クマツヅラ科の落葉低木。本州、四国、九州、沖縄の海岸の草地や砂地などに生える。径1.5cmぐらいの唇形花をつける。花期は7〜9月。茎の高さは30〜60cmで、茎は地を這い斜めに伸びる。古名をハマハイ(浜這い)といい、それがハマホウ〜ハマボウ〜ハマゴウと転化したと云われます。

9月初旬、車で福岡県筑紫郡那珂川町の自宅から福岡県糸島市まで行きました。芥屋の海岸近くでハマゴウの花がまだ見られました。

2015年9月4日 福岡県糸島市 芥屋の大門付近