ハマボッス(浜払子)

サクラソウ科オカトラノオ属の2年草。日本全土の海岸に生える。花期は5〜6月。草丈10〜40cm。茎の先に短い総状花序を出し、葉状の苞のわきに白い花を1個ずつ付ける。花冠は直径1〜1.2cmで深く5裂する。果実は刮ハで直径4〜6mmの球形。名前の由来は、海岸に生え、全体の様子を仏具の払子(ホッス)に見立てたものという。

7月中旬、山口県萩市須佐の須佐ホルンフェルスに初めて寄りました。海岸でハマボッスの花がまだ咲いていました。

2019年7月16日 山口県萩市須佐  須佐ホルンフェルス