ハクチョウゲ(白丁花)

台湾、中国インドシナ原産で、庭園、公園樹などに利用され、民家の縁取り、鉢植えなどにも見られるアカネ科ハクチョウゲ属の半常緑低木。高さ50〜100cm。花期は5〜7月。花の長さは1〜1.5cmで漏斗形。花の色は白色が普通だが淡紅色、赤花、八重咲き種なども有るとの事。名前の由来は、白花で丁字咲きである事から。

12月初旬 福岡県福岡市中央区小笹の福岡市植物園に寄りました。紅葉樹園内のバードバス(野鳥の水浴び場)で野鳥撮影。なかなか野鳥が現れないので傍にあるハクチョウゲの八重を撮影しました。

2024年12月4日 福岡市中央区小笹 福岡市植物園