ハコベ(繁縷)

ナデシコ科の越年草。別名はこべら、あさしらげ。山野・路傍に自生。高さ10〜30cm、下部は地に這う。花期は3月〜9月。白色の2深裂した小さな五弁花を開く。春の七草の1つで「はこべら」は、このハコベを指す。昔から、鳥餌または食用にされ、利尿剤ともする。そう云えば、昔、子供の頃、ひよこを飼っていて、このハコベを「ひよこ草」と云って食べさせていた。

4月下旬、福岡県那珂川市の自宅周辺をカメラを持って散歩しました。道端でハコベの花を見つけました。ちっちゃくてとても可愛い花です。

2020年4月26日 福岡県那珂川市山田