ハキダメギク(掃き溜め菊)

キク科の1年草。草丈は10〜50cm内外で、花径は5mm、舌状花のみ白色。北アメリカ原産で1920年頃渡来したと云われるが、たまたま日本での発見場所が掃き溜め(ゴミ捨て場)だった事からついた名前だとか。日本全土に帰化し、荒地や道ばた、庭や公園の片隅等に生える。花期は5〜11月。

12月中旬、町内を散策し、田圃の畦にとても小さい花のハキダメギクを見付けました。名前は悪いがよく見ると可愛い花です。

2013年12月19日 福岡県筑紫郡那珂川町山田