ハグロソウ(葉黒草)

本州、(関東地方以西)四国、九州の山の木陰、沢沿いなど生えるキツネノマゴ科の多年草。花期は8〜10月。草丈20〜40cm。花の長さは2.5cm内外の唇形花。花の基部は2枚の苞に包まれていて、午後になると花はぽろりと落ちる。名前の由来は、葉の濃い緑色が黒っぽく、暗い感じがすることからついたと云われます。

8月上旬、福岡県糸島市井原の井原山山麓に行きました。水無鍾乳洞付近で可愛いハグロソウをたくさん見つけました。

2020年8月6日 福岡県糸島市井原 水無鍾乳洞付近