ハエトリソウ(蠅捕り草)

北アメリカ原産、モウセンゴケ科ディオナエア属の耐寒性多年草。花期は6〜7月、10月。高さは20〜60cm。花の大きさは約2cm。花色は白。別名ハエトリグサ、ハエジゴク。名前の由来は、葉の中央の左右3本ずつの感覚毛に虫が触れると素早く葉を閉じて虫を捕らえ、消化吸収する為。

6月中旬、福岡市植物園に行きました。温室の中でハエトリソウを見つけました。よく見ると可愛い花が咲いていました。モウセンゴケの花はとても小さいが、この花はそんなに小さくはなかった。

2003年6月14日 福岡市植物園