フキ(蕗)

本州、四国、九州、沖縄の山野の道端、土手などに生える。花茎の高さ8〜40cm。3〜5月、5〜10mmの花が散房状につく。雌雄異株。雄花は黄色。雌花は白色。全草が食用になる。名前の由来は、春早く芽をふく「ふく」がフキに転化したとの事。

1月下旬、福岡県那珂川市山田を散策しました。裂田溝(さくたのうなで)と言う日本書紀にも載っている日本最古と謂われる農業用水路の土手に、フキノトウを見付けました。

2020年1月30日 福岡県那珂川市山田