ダイモンジソウ(大文字草)                 

北海道、本州、四国、九州の山地の湿った岩上に生えるユキノシタ科の多年草。花期は7〜10月。花茎は高さ10〜30cm。葉は根生し、長い柄があり長さ3〜15cmの腎円形で5〜12浅裂し、基部は心形。表面に粗毛がある。まばらな円錐状の花序に多数の白色〜紅色の花をつける。花弁は5個。下部の2個は長い。名前の由来は、花が「大」という字に似ていることから。

10月中旬、自分の車で宮崎県と鹿児島県をドライブしました。えびの市の韓国岳に登った後、大浪池を1周していると、韓国岳の山頂ではすでに終わっていたダイモンジソウがここではまだ咲いていました。

2009年10月10日 宮崎えびの市 韓国岳〜大浪池