ダイコン(大根)

アブラナ科の1〜2年草。花期は3〜6月。花の径は約2cm。オオネ、スズシロとも云う。大根は地中海周辺又は中央アジアの原産と云われ、古い時代に中国を経て日本に入って来たとの事。万葉の時代は「おおね」と呼んで大根の字を当て、のちに音読みで「だいこん」と呼ぶようになったとの事。春の七草のスズシロはこの大根のことです。春、1メートル内外の茎を出し、白〜淡紫色の4弁花を総状につける。日本では古くから栽培され、姿形や生態の異なる多くの品種が発達、周年供給されている。

3月上旬、節分草ツアーで2泊3日の予定で広島県庄原市や三次市で節分草、ユキワリイチゲ、福寿草などを撮しました。3日目、宿を後にして福岡へと向かう。途中周防大島の河津桜を撮す。近くの田圃には大根の花が咲いていました。