チャイニーズハット

原産地はヒマラヤ山地で、海抜1,200mぐらいの山地に自生するクマツヅラ科ホルムショルディア属。花鉢の出回り時期は晩秋〜冬。花色は橙、黄、紫色。福岡市植物園での名札はホルムショルディア・サングイネアとなっていました。英名:chinese-hat−plant(チャイニーズ・ハット 中国人の帽子)、cup−and−saucer(カップ・アンド・ソーサー 茶碗と皿)。中国名:冬紅花。

10月下旬、福岡県福岡市中央区の福岡市植物園に寄りました。温室の中でチャイニーズハットの花が少し咲いていました。

2019年10月26日 福岡県福岡市中央区小笹 福岡市植物園