バン(鷭) ツル目クイナ科

大きさ:32cm。分布:関東地方以北、北海道で夏鳥。関東地方以南で留鳥。環境:湖沼、池、河川、水田、湿地。雌雄同色。体は黒色で背や雨覆に褐色みがあり、脇と下尾筒に白斑がある。額板と嘴は赤く先端が黄色い。クイナの仲間では最も普通に見られる。水辺で昆虫や甲殻類、草の葉や種子などを食べ、水面を泳いで採餌することもある。水辺の草むらに巣を作り、通常は一夫一妻で繁殖。希に一夫多妻で共同で抱卵や子育てしたり、種内托卵をすることもある。南の地方では年数回繁殖する。(名前がわかる野鳥大図鑑より)

4月上旬、福岡県糸島市の今津湾で野鳥を撮し自宅に帰る途中、瑞梅寺川の横を通るとバンがいました。

2020年4月9日 福岡県糸島市 瑞梅寺川



バンの幼鳥 (2019年2月18日 福岡県太宰府市 御笠川)

2019年2月18日 福岡県太宰府市 御笠川