アセビ(馬酔木)

本州、四国、九州の山地に生え、高さ2〜4mになる常緑低木。3〜4月、枝先に花序を垂れ下げ、多数の白色壷状の花を開く。有毒植物で、その葉を煎じて殺虫剤に用いることも有るとか。名前の由来は、馬が食べると苦しむことから付いたと云われる。
2月下旬、福岡県直方市の福智山ろく花公園に寄りました。園内で綺麗なピンク色のでアケボノアセビの花を見つけました。

2020年2月21日 福岡県直方市 福智山ろく花公園