アオサギ(蒼鷺・青鷺) ペリカン目サギ科

大きさ:93cm。分布:本州から九州で留鳥。北海道では主に夏鳥、南西諸島では冬鳥として飛来する。環境:海岸、干潟、河川、湖沼、水田。雌雄同色。顔は白く目から後頭に黒帯が有り、そのまま冠羽につながる。上面は青灰色で、背に淡灰色の飾り羽が有る。前頭には縦斑がある。嘴と足は黄褐色。目先は黄緑色。繁殖期は目先と足が赤色を帯びる。幼鳥は冠羽がなく、灰色みが強い。海辺から淡水域まで幅広く生息。鳴きながら飛ぶ姿を見ることも多い。主に魚類や甲殻類、カエルなどを食べる。繁殖場所には他のサギに先んじて現れる。混成コロニーを作ることも有るが、単独コロニーを作ることが多い。(名前がわかる野鳥大図鑑より)

5月下旬、佐賀県唐津市七山の樫原湿原に寄りました。アオサギの親子を見つけました。

2020年6月4日 福岡県春日市 牛頸川