アカツメクサ(赤詰め草)

別名ムラサキツメクサ。欧州原産のマメ科の多年草、茎が斜上して50cm内外になる。明治時代の初めに牧草として渡来し、日本全土に野生化している。花期は5〜9月。シロツメクサばかりの中で、このアカツメクサを見つけると、暫く立ち止まって見てしまう。よく見るとなかなか綺麗な花だ。
1月下旬、福岡県筑紫郡那珂川町のミリカローデン那珂川に車を停めて春日市まで散策しました。大徳寺から観音山公園を登り、石割山を経て順路通り進んでいくと山の中の工事現場に出ました。そこで早咲きのアカツメクサを見付けました。その後遠回りして大徳寺まで戻って行きました。

2008年1月26日 福岡県春日市